カンジダ性指間びらん症の薬 市販 イミダゾール系抗真菌薬

カンジダ性指間びらん症は

手の指と指の間に生じるカンジダ感染症です。

水仕事の多い女性や、飲食業、

美容業などの人に発症するケースがほとんどです。

手の第3指間に生じやすく、赤くなり、

皮がむけたりふやけているような状態になります。

カンジダ性指間びらん症の治療薬としては

イミダゾール系抗真菌薬の塗り薬が使われます。

アトラント、ケトコナゾール、アスタットなど

抗菌力が強化された新しい抗真菌薬が第一選択となります。

カンジダ性指間びらん症の薬一覧